
現場に入る前には、必ず相互に装備と着衣のチェックを行います。安全に作業を進めるために声を掛け合い、着衣の綻びや装備の損傷がないかを確認すると同時に、顔色、声色など体調確認も含めたルーティーンとしています。
現場に入り、当日の工程を製造物を前に再度確認していきます。業務フローやスケジュールと照らし合わせながら、各自使用する道具や設備のチェックを行います。不備不良が発生した際は、単独で判断せず必ず上長へ報告し指示を仰ぎます。
人は慣れが生じた時に危険に陥ります。チェックシートで道具や作業の管理を徹底し、常に緊張感を保つように心がけています。また、お互いに声を掛け合える関係性が現場での事故防止に大きくつながります。